かんじること・おもうこと・つくること
デザインすることは、かんじること、おもうことを「知る」からはじまります。
日々生きているなかで、ふと気になったこと。
大切に思うきもち、こだわりたいなにか。
誇らしいきもち、あたたかくなるこころ…
ひとはそれぞれ、感じ、思う。
そしてそれをかたちにする。
そんな順番。
あるひとにとっては意味があり、あるひとにとっては気にとめることすらないもの。
そんなものが大切だったりする。
いわば、自分の存在みたいなもの。
ことばで説明できるものでも、音に出してしまうとなんだか思いと離れてしまう。
ことばではなく、かたちに置き換えて身につける。
それによって気持ちが和んだり、楽しい気持ちを思い出したり、
悲しみが癒えたり、ここちよさ、自分らしさを取り戻せたり。
さてさて、次は、どんな思いをかたちにできるでしょうか